観測

どのような観測を行うのか:

はやぶさ2には多バンドカメラや近赤外分光計、中間赤外カメラ、レーザー高度計、分離カメラ、サンプリング装置といった観測機器と、小型ローバ―(MINERVA-II 3台)と小型着陸機(MASCOT)が搭載されており、上空やリュウグウ表面での観測を行います。リュウグウ到着後、上空から地形の撮像や分光観測などを行い、含水鉱物の分布、表面温度分布、重力分布などを明らかにするとともに、サンプル採取する位置が決定されます。はやぶさ2では最大3回のタッチダウンにより、異なる場所からのサンプル採取が計画されています。