距離約2600 ㎞地点から撮像したリュウグウ

リュウグウへの接近誘導航法が開始されて最初にONC-Tによって撮影されたリュウグウ。

2018年6月05日19時15分(協定世界時)頃撮像された。探査機とリュウグウとの距離は約2600 kmである。
リュウグウの赤道面における半径は約430 mであり、地上観測の結果とほぼ同じ程度の大きさである。この画像からリュウグウの形状はまだ把握できない。

画像提供:
はやぶさ2 ONCチーム(JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研)

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