距離約1500 ㎞地点から撮像したリュウグウ

ONC-Tによって撮影されたリュウグウ。2018年6月10日3時50分(協定世界時)頃撮像。

形状が球形に近いことがわかる。探査機とリュウグウとの距離は1500 kmである。
リュウグウの赤道面における半径は430 mほどで、地上観測の結果とほぼ同じ程度の大きさである。

画像提供:
はやぶさ2 ONCチーム(JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研)

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